ABOUT

アトリエ新井文月 「アートによって皆の心が弾み、豊かな心でお互いが調和して生きる世界に貢献したい」との思いからアートボランティア活動を継続し、2011年東日本大震災では被災地での似顔絵制作をきっかけに活動を拡大。石巻市の仮設住宅の壁に200mの龍をボランティア100名と一緒に描き、再生の象徴とした。主な展示に2014年「Flower Project」(在ニューヨーク日本国総領事館)、銀座ホワイトストーンギャラリーなど多数。2015年に「Arab Week 2015 Art Exhibition」に出展し日本アラブ友好感謝賞を受賞。 現在は和紙の上に描き、高解像度で撮影された太陽写真などをPCで加工して重ね、さらにその上から極薄の和紙を重ねて制作。デジタルと和紙のレイヤーで奥行きを出している。 この 『流れる宝石箱』シリーズは、見た人の魂を高揚させるべく闇と光・デジタルと伝統技術などを融合させて制作している。また作者本人が魂の成長を求め、滝行や法螺貝を吹くなど日々修行を重ね踊りながら制作する。これはアートヒストリーの観点からもまったく新しい制作方法である。(美術手帖インタビューより)